国分寺赤米プロジェクトとは

「武蔵国分寺種赤米」と呼ばれる1996年に国分寺の東恋ヶ窪の農家の陸稲畑から発見された国分寺の在来種の赤米の普及活動を中心に行っています。国分寺市民が、国分寺の畑で自然農法により育てた赤米を市内のいくつかの神社へ毎年奉納させてもらっています。田んぼのない国分寺に、蛍も住めるような田んぼの復活も目指しながら、人と自然とが共存して生きられる国分寺や世の中を目指しています。目には見ることのできないもの、感謝や祈りの精神も大切にして、国分寺の赤米を通じてあたたかなものが広がっていきますように。

幻の赤米

赤米の育て方

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