メンバー紹介

Members
赤米について

国分寺赤米プロジェクトは、まちの仲間とともに活動をしています。
現在は、農作業に限らずプロジェクトの推進会議にも参加しているコアメンバーと、1年を通して継続的に農作業を担っている作業メンバーで構成しており、
2020年現在は約30名で活動しています。

コアメンバー

坂本浩史朗(さかもと・こうしろう)
2015年2月、千葉(松戸)で個人事業の物販業を行っていた時に、クルミドコーヒー店主の影山に出逢う。2016年から哲学カフェのような場「クルミドの朝モヤ」の進行役をはじめる。2017年、胡桃堂喫茶店の立上げスタッフとして株式会社フェスティナレンテに入社。2018年より現「国分寺赤米プロジェクト」を立ち上げ推進中。クルミド大学の「百しょうカレッジ」にて、国分寺で仲間と皆給皆足して、都市部でお金に頼るのを半分にする暮らしを実践し学んでいる。
坂本浩史朗
影山知明(かげやま・ともあき)
クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店
店主。2017年秋頃に行われた社員面談で、坂本から「お米づくりをしたい」と相談され、思わずいいよと頷いてしまったことで当プロジェクトが立ち上がり、現在に至る。自身の著書『続・ゆっくり、いそげ』のサブタイトルが「植物が育つように、いのちの形をした経済・社会をつくる」であり、畑仕事のたびに、「いのちのありようから人が学べること」についてメモを取り続けていることはあまり知られていない。
影山知明
合地茜(ごうち・あかね)
クルミドコーヒースタッフ
2018年9月に株式会社フェスティナレンテに入社。クルミドコーヒーの店頭に立ちながら、坂本の熱意に共鳴し、国分寺赤米プロジェクトの一員としても活動中。赤米バケツ稲チームの隊長でもある。土に触れながらまちの人と何でもない話をする時間がとても好き。
合地茜
本多知明(ほんだ・ともあき)
ほんだ自然農園 代表
国分寺生まれ、国分寺育ち。国分寺市で自然農の野菜づくりをしている。国分寺赤米プロジェクトでは、畑や農機具の貸し出しをしており、農作業のサポートをしている。
本多知明
なかだともこ(なかだ・ともこ)
カフェローカル店長
プロジェクト始動の初年度から活動している。 仕事の合間に、赤米の畑作業に参加しながら、自宅のベランダでバケツ稲にも取り組んでいる。昨年自分が育てたバケツ稲から取れた種もみで、今年のバケツ稲を挑戦中。毎年収穫した稲をまた次の年につないでいって、小さな生産者になることを楽しみにしている。
なかだともこ
大石岳人(おおいし・たけひと)
こくぶんじ動物病院 院長・獣医師
都立国分寺高校出身。地域通貨「ぶんじ」の縁で2018年より国分寺赤米プロジェクトに参加している。
大石岳人
柴本春香(しばもと・はるか)
おにぎり系クリエイターHARUKart(ハルカート)
大好きなおにぎりを食べた時のあたたかい気持ちをイラストやモノを通じてお届けしています。
おにぎりがきっかけで農業に興味を持ち、大好きなまち国分寺で作ったお米でおにぎりを作りたいと考えたが国分寺に水田がないことを知ってもやもやした頃、こうしろうさんの呼びかけ「国分寺でお米を作ろう!」に出会い、赤米初期メンバーとして加入。
主におにぎりのイラストやデザイン、赤米と白米でピンクのおにぎりをにぎっています。
柴本春香
木内晴菜(きうち・はるな)
2西国分寺の非公式ゆるキャラの活動をきっかけに、国分寺の人たちと繋がりができ、地域通貨ぶんじの活動にも参加。
2020年3月、クルミドコーヒー店主影山から誘いを受け、「とにかく面白そう」という直感に身をまかせ、国分寺赤米プロジェクトに参加。
義理祖父の残した畑が千葉にあり、それがきっかけで農業の魅力に気付く。
大のお酒好きで、赤米でお酒を作ってみんなと乾杯するのを夢見ている。
木内晴菜
保高雅人(ほだか・まさと)
愛知出身、2020年8月上京。
2020年1月クルミドコーヒー店主影山の著書「ゆっくり、いそげ」を読み感銘を受け、「愛知から通いで、無給でもよいから月に何度か働かせて欲しい。」と頼んだことから少しずつ交流する。
クルミド大学百しょうカレッジメンバーとしても活動しており、「お金に頼るのを半分にして生きる力を養う」ということを模索しながら実践中。
木内晴菜

農作業メンバー

農作業メンバー

その年のお米づくりがスタートする数ヶ月前に毎年作業メンバーを募集し、一年間活動をともにする仲間を集っています。
作業の報酬はお金ではなく、収穫した赤米や国分寺の地域通貨「ぶんじ」でという範囲のものですが、暑い日も寒い日も土砂降りの日も、日々畑に入って赤米を守り、育ててくれています。